ご当地フェア

2026/4/27

  • #チラシ,イベント

3月下旬頃、近隣のデパートで北海道物産展が催されるという情報を入手した担当1号。そういえば、そろそろ春のご当地フェアの時期だな、と心躍らせました。3月下旬頃からちらほらとご当地フェアのチラシが目に留まるようになります。デパートほどの規模とはいきませんが、スーパーもここまで力を入れるんだ!と驚くものも少なくありません。今回はみんな大好きご当地フェアのチラシをご紹介します。

近隣デパートの物産展に北海道銘菓の「ノースマン」販売があるという情報を仕入れ、しかもそれが「生ノースマン」だったのですが、担当1号がチェックした時には事前予約は既に終了・・・。ところで皆さんは「ノースマン」をご存じですか?(ご存じない方はお調べください 笑)こしあんをパイ生地で包んだスイーツなのですが、生は消費期限が短いためどこでも購入できるタイプの商品ではないのです。しかし、皆さん情報収集力がすごい。ご当地フェアマニアとでも言うのでしょうか。あちこちのご当地フェアに必ず出没する人、いそうですよね。

冒頭から「ノースマン」について書いたせいで(回し者ではないです)、どの程度の掲載があるのかが気になってきました。担当1号の興味本位でデータを検索。

チラシタイトル100の掲載商品分析(弊社商品です)から、2025年の1年間に北海道フェアで掲載された商品のランキングです。ありました!25位に。想定よりも上位で何だか嬉しくなる担当1号。回し者ではないですよ?(2回目)実はこのランキング、1182位までありまして、掲載商品数がざっと2500を越えます。北海道名産品ありすぎ、と驚きました。

今回チラシを探していて「九州フェア」が多く目に留まったため、九州フェアの商品ランキングもご紹介します。

やはり「うまかっちゃん」はテッパンだなと。2位にランクインしている「げたんは」をご存じでしょうか。見た目はやや地味な茶色い焼き菓子で、黒糖風味が強めでしっかりと甘みのある昔ながらの素朴な郷土菓子です。「げたんは」とは「下駄の歯」という意味なんだそうですが、名前も特徴的で担当1号は好きなお菓子です。

では実際のご当地フェアチラシ(2026年)をご紹介していきます。

■しずてつストア(北海道)

■コーヨー(北海道)

■オオゼキ(山梨県・長野県・静岡県)

■Odakyu OX(近畿・北陸)

■フーデリー(高知県)

■スズキヤ(九州)

■せんどう(九州)

■ボンラパス(佐賀県)

■マルナカ(沖縄県)

今はアンテナショップに行けばご当地商品を買うことはできますが、普段利用する近所のスーパーで普段は買えないものが買える、が嬉しいのです。アンテナショップに行くと品揃えが豊富で目移りしてしまい、悩みすぎて結局何も買わずに店を出る、ということがあったりします。その点、スーパーのフェアは規模は小さいかもしれませんが、厳選した商品をチラシで販促するので、事前に目星をつけておいて普段の買い物ついでに購入できます。「げたんは」を買ったのもスーパーの九州フェアでした。ご当地フェアは美味しいものに巡り合える機会でもありますし、地元を離れた人が懐かしいものに再会できる機会でもあります。(4年前のご当地フェアでも同じことを書いたような 笑)2022年3月にご当地フェアを取り上げていますので、よろしければそちらもご覧ください。次にご当地フェアを取り上げるのは秋頃かなと思っています。それでは次回をお楽しみに!

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